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ファンデの付け方|メイクのコツは三角ゾーン

厚塗りされたお化粧は老けて見えます!



素肌が綺麗な人は特にファンデーションを選びません
なぜなら、素肌にキメが整い、化粧崩れもしないお肌に満足しているからです

素肌に自信があるとファンデーションで隠すところなんてないですし
化粧のりもいいですから、どこのメーカーのファンデーションを使っても満足なのです

実際、元々キメが細かくて肌トラブルの少ない人は粉だけで十分よ!なんて言います

お粉だけ?(お粉=パウダーのみ)

カサカサっぽくならないのかな〜って思ったりしますが、
大丈夫らしくて羨ましいくらいです

それなら素肌に自信がない人はどうしますか?
ニキビ跡やシミ、たるみまでもあるとしたら隠したいですよね?

隠すには素肌より濃い目のファンデーションを選んで付けて見たり
厚塗りはもちろんの事、避けて通れません(笑)

この隠す作業をファンデーションでしてしまうのがダメなのです!

ファンデーションの厚塗りをすれば確かにお肌の嫌なところは隠せます
でも素肌が見えない分、紙粘土でもつけているかのように堅そうで潤いもありません

もし、かさついていないからと言ったとしても潤っていると言う肌ではなくて、
脂ぎっている肌なのだと思います

個人的な意見ですが、私はカサカサ肌よりは脂肌くらいの方が光っていて
良いのではないかと思うのですが^^

「最近のあの子、脂がのっているな〜益々活躍するぞ〜〜」みたいな(笑)
少し話はそれましたが、厚塗りが老けて見えるのはわかりますよね?

潤いもなく、カサカサしていると笑った時にパキッとシワができてしまい
シワが取れず、シワシワだらけで素肌っぽさもないから老けて見えてしまうのです

どうすれば厚塗りにしていても厚塗りしているように見えないのか
艶のある肌に見せられるのか

まずはファンデーションを付ける時にファンデーションを置く場所なのですが
目の下、鼻の横の三角ゾーンに置きます(三角ゾーンとは一番に目が行くところです)

cont2_2_p.jpg

1番に気になるのがこの場所で、この三角ゾーンさえ毛穴を隠すくらいに付ければ
他は薄く伸ばして、ぼかすように付けていけばいいのです。

お顔全部にファンデーションを同じ量を付けるから厚塗りになってしまい
お面を被っているように見えてしまうのです。

艶を見せるのも簡単です!

リキッドファンデーションやクリームファンデーションなら粉で抑えるのは
Tゾーンと鼻くらいにしておくと頬や他の部分はしっとりしていますから
自然と艶肌になって見えるのではないでしょうか

固形ファンデーションを使っているのであっても同じように付けて
後は手で顔全体を覆ってなじませる感覚で抑えて見て下さい。
少し時間がたてば潤いが出てきて艶に変わっていると思いますよ^^

厚塗りは三角ゾーンのみにして他はぼかす、グラデーションにするといった
付け方をすれば厚塗りに見えないですし、

とても綺麗肌に見せられると思います
どうしても隠したいシミやほくろなどはコンシーラーを上手く使いこなして下さいね^^

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乳液とクリームの違いをチェック|肌質を良くするために

乳液とクリームのそれぞれの良さとは



乳液ってクリーム程、ベタベタしないけど化粧水の後には
付けなさいって言われているけど、どうしてなのかな・・・

それとクリームも冬場なんかは夜のスキンケアには必要と言うけれど
なぜ必要なのかな・・・

はい!お答えしますね!

まず、基礎化粧品としてそれぞれ役割があるのです
例えば、化粧水には水分をお肌に溜め込むために成分中には
水を加えていて、更に蒸発しないように水以外のものを加えています。

使い心地もそれぞれメーカーによって違いはありますが
あまりベタッとはしないです

どちらかと言うとサラッとしていたり、しっとりさせてくれたりしています
メインは油分ではなく水分を入れると考えて作られているかと思います

乳液が必要なのは、お肌には水分と油分のバランスが大事なのです
バランスが崩れているとお肌の状態が荒れたり、ニキビができたりと
トラブルの多い肌質になってしまいます

化粧水だけでも油分は自分の肌から出てくるから付けなくても大丈夫と思いがちですが
油分が出てくるのは水分が出てしまって油分しかない状態になり
出てきている事が多いのです

確かに自然に出てくる油分が多ければ、乳液は必要ないように思いますが
たくさんお顔全体に付けるのではなくて、かさつきやすい目の周りや口回りなどに
薄く付ける事も必要なのです

しっかり油分も与えてあげる事で水分量と油分量のバランスがとれ、
弱酸性の良い肌質になるのです

それではクリームはどうなのでしょう?
クリームは脂っぽい感じがしますし、乳液で十分、油分を与えていると思うのですが・・・

ここで乳液とクリームの違い!!

乳液は油分を補うためでした。
クリームはですね、油分もありますが栄養を与えるためなのです


乳液も水分の蒸発を防ぐためにフタをする役目だと言いますが
クリームは栄養を与え、お顔全体に付けられた基礎化粧品を全て包み込み
フタをして奥へと閉じ込めてくれるのです

冬場は乾燥しやすいから冬場だけクリームを付けるのではなくて
春は乾燥しやすいですし、紫外線が強い時です

夏はエアコンの冷えや紫外線を浴びますし、頻繁に汗を出します
秋は夏の疲れが肌へのダメージをくらいます

全ての季節にクリームで栄養を入れて常に肌の良い状態を保って欲しいですね
少々のべたつきはあるかと思いますが朝起きてからの化粧ノリは
とても良いかと思いますから

乳液とクリームの違いは分かって頂けたでしょうか^^

簡単にまとめると・・・

乳液は油分を入れる
クリームは栄養を入れフタをして良い成分を全て閉じ込めると言う事です

どちらも必要ですので是非、お肌をいたわると思って使って見て下さいね^^

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たるみが原因で毛穴が目立つ│肌質が変わる化粧水の付け方

毛穴もたるむのです!



最近、肌のキメが荒いのか毛穴が目立つな・・・

なんだか、毛穴が黒ずんでいるのか、くすんで見える?

鏡を見るたびに毛穴の多さにため息がでるし、
気になりだしたら毛穴が大きく広がっているように見えたり・・・

良く見ると毛穴が黒い!?茶色!?

悩みと疑問だらけです・・・

そうです!!

なぜかを知りたいし、どうすれば良いのかを知りたいのです。

まず、毛穴が黒ずんでいるのは毛穴の汚れですね
落とし穴に入ってしまった黒い汚れが出て来れなくて、そのままいる状態です

落とし穴に入った黒い汚れを取り除きたいですよね
取り除く事が出来たら毛穴は目立たないのです。

ただし、毛穴の汚れだけ取り除くだけではダメです!

しっかりと落とし穴を小さくしてあげないと、また次から次へと
黒い汚れ達が落ちてしまい抜け出せず溜まっていくのです。

落とし穴を小さくしてあげる事、毛穴のたるみを引き上げてあげる事が
毛穴を目立ちにくさせ、キメを整える事につながるのです。

そして、毛穴がたるんでいると毛穴が広がり、汚れている範囲が大きく見えるのですから

毛穴がたるむなんてことあるのですねとよく聞かれますが
老化や紫外線を浴びすぎたりしてお手入れを怠ると肌が衰えて来ます。


歳を重ねると重力に逆らえずではないですけど
肌のハリはなくなり、頬は下へ下がっていき、ほうれい線や目尻のたるみなど

顔の筋肉は弱まり、たるみが出てきて毛穴は丸い形から下へ下がり
引っ張られる事で涙型になり毛穴は元の大きさから伸ばされてしまった状態になります。

毛穴が目立つのは汚れとたるみが原因なのです。

元々、キメの細かい肌質の方もいらっしゃいますし、
キメが荒い方もいらっしゃいますが

きちんとしたお手入れを毎日、手をかけてあげるとこで
毛穴の汚れはなくなり、たるみも防止することが出来ます。

きちんとしたお手入れとは一日の汚れ、チリほこり、ファンデーションの詰まり、
余分な酸化した油分汚れを綺麗にクリーンにすることです。

方法は簡単です!

朝はいつもお使いの洗顔で顔を洗うだけですし、
夜もファンデーションを付けていないなら朝と同じ洗顔方法で済ませます。
お化粧をしているならクレンジング剤で汚れを落として下さいね!

次に大切なのは、その後の毛穴をギュッと閉める事です

毛穴が開きっぱなしだと、汚れが入りやすいし、
キメが整わないために毛穴が目立って見えます。

毛穴を元の状態にするには化粧水のつけ方で決まります。

コットンに化粧水をたっぷりと染み込ませて
優しく細かいタッピングでお肌に付けていきます。

この優しく、細かいタッピングが大切です!!

よく、バシバシと叩き込むように付ける人がいますが
逆効果でお肌に負担をかけてしまい、毛穴も開きっぱなしになりますし、
お肌をキズつけてしまいます

この化粧水のつけ方は守って見て下さいね^^
これだけでもお肌の肌質はグーンとかわりますから^^

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