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乳液と化粧水の違いは|嫌なべたつきも肌のために必要なこと

べたつきを気にせず若々しくいれる肌



基本のお手入れの中に化粧水、乳液は必須とありますが
化粧水も乳液もどう違うのか分からないで使っている方が多いのではないかと思います
ただ、付けないといけないって言うから、とりあえず・・・みたいな

化粧水は水分なのです

できるだけ良い成分=肌の奥まで行き届かせてくれるものを入れてあります

肌には真皮という場所があって真皮にはコラーゲンやヒアルロン酸を保っている場所が
あるのですが、これらは歳と共に減っていきます

減っていくなら補うしかないのです。たくさん足していくしかないのです
もちろん、食事や健康食品などからも取り入れ内側からも足していく必要はあります

化粧水に入った成分が真皮に届きますね、水分量が整い維持してくれます
化粧水の役目がpHバランス(弱酸性)にしてくれるのです

乳液は油分です

化粧水の水分と油分をバランス良くするために与える油分のことです

油って水をはじきますよね、混ぜることもできる方法もできていますが
混ざらないものと考えると水の上に油を塗ると水を蒸発から守ってくれます

乳液もその役目です。せっかく真皮まで届いた良い成分を守りたいですよね
分かっているけど、べたつきが嫌だとかサラッとしていたいとか・・・

寝る時に布団に付くのが気になったり、できれば何も付けずに
毛布にスリスリしたいと言う方の気持ちは分かります

年齢が若い時は何も付けなくてもいいですし、肌の老化をさほど気にならないなら
何もつけないか化粧水のみで終わるのもいいかと思います

10年後も今のままで出来るだけ若々しい肌でいたいと思うなら
べたつきを保湿と保護と老いるのを食い止めるためだと思って
乳液と付き合っていくことをお勧めします

べたつきのきになるところは付けるのをさけて、
乾燥が気になるところだけでも付けるので良いかと思います

乾燥はシワができますから^^

朝の化粧ノリは、乳液を付けるかで違いが分かると思います
要はお手入れの時間をかけてあげることがいつまでも綺麗な肌でいれると言うことです

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